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「誠に遺憾」逆効果かも。ニュース見出しで学んだこと

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おはようございます☆
いおなです。

あなたは、WEBニュースとかSNSで
トレンドや時事ネタチェックしてますか?

私は仕事柄、毎日チェックしています。
マーケティングって、結局リサーチが命なので。
(しかも、もともとニュース追うの好きだから飽きません。笑)

で、たまたま目に入ったのが
「自衛官の中国大使館侵入」のニュース。

(事件の是非とか、最近の空気感とか、いろいろ思うところはあるんですが…
今日はそこには触れません。)

私が反応したのは、こっちです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/69b759796aca6dc84c9f4ba5895f0772c778bc9a

見出しがこうなってました。

「【速報】木原長官 自衛官の中国大使館侵入『誠に遺憾だ』」

この「誠に遺憾」に、なんか違和感があって。
気になって意味を調べました。

「事態の展開や結果に対し『非常に残念』『不本意』という感情を丁寧に示す表現」

つまり、ざっくり言うと
「残念です」「不本意です」ってことです。

で、思ったんです。

これ、迷惑をかけた側が使うのって、どうなん?って。

「誠に遺憾です」って、言葉としては強めで固い。
でも、聞き方によっては、ちょっと他人事っぽく聞こえることがあります。

たとえば迷惑をかけた本人が

「このたびは誠に遺憾です」

だけで済ませると、

「いや、お前が言うんかい」
「謝ってる感じ薄いな」

って、なりやすい。

迷惑をかけた側なら本来は

「ご迷惑をおかけし、申し訳ございません」
「深くお詫び申し上げます」

のほうが自然です。

結論としては、
迷惑をかけた側が「誠に遺憾」を使うこと自体はあるけど、
謝罪としてはズレやすい言葉、ってこと。

で、これ。

マーケティングも同じなんですよね。

言葉ひとつで、伝わり方が変わる。
信頼が増えることもあるし、減ることもある。

ここでポイントは、

言葉の意味が正しいかどうかより
相手がどう受け取るかなんです。

「誠に遺憾」って、辞書的には丁寧で強い表現。
でも、聞いた側が感じるのは

「他人事っぽい」
「責任を取る感じがない」
「なんか逃げてる」

みたいな“温度感”。

これ、LPやセールス文でもめちゃくちゃ起きます。

たとえば

「お役に立てれば幸いです」
「ぜひご検討ください」
「ご興味があれば」

丁寧なんだけど、相手の心の中では

「結局どうしてほしいの?」
「自信ないの?」
「責任持たない感じ?」

ってなることがある。

つまり、丁寧さが逆に
“距離感”や“弱さ”として見える瞬間があるんです。

売れる文章は「正しい日本語」じゃなくて「納得の導線」

マーケ文章って、国語のテストじゃないので、
正しい敬語を使えば売れるわけじゃないです。笑

売れる文章って、

相手の不安が消える
迷いが消える
次の一手が決まる

この“導線”ができてる文章。

だから、言葉選びで見るべきは

丁寧かどうかじゃなくて
責任が見えるかどうか

「他人事っぽく聞こえる言葉」ランキング(あるある)

これ、やりがちなので書きます。

・〜と思います
・〜かもしれません
・〜できればと存じます
・〜いただけますと幸いです
・〜の可能性があります

丁寧だし、否定もしないし、便利なんだけど、
多用するとこう聞こえる。

「結局、何が言いたいの?」
「誰が責任持つの?」
「逃げ道作ってない?」

特に、トラブル対応とか、価格の説明とか、
“信頼が必要な場面”でこれをやると、刺さります。悪い方向に。笑

信頼が上がる言葉は「短い + 主語がある + 次が見える」

じゃあ逆に、信頼が上がる言葉って何かというと、

短い
主語がある(私たちがやる)
次が見える(いつ/何を/どうする)

この3つ。

例で言うと

×「誠に遺憾です」
○「ご迷惑をおかけしました。こちらの不備です。◯日までに再発防止策を出します。」

マーケでも同じで、

×「成果には個人差があります」だけ
○「成果が出るまでの前提条件は◯つです。達成できない場合は、ここを一緒に調整します。」

こういうふうに
“言い切る”というより、責任と手順を見せる

これが信頼を作ります。

LP・販売文で一番効くのは「言い方」じゃなく「不安つぶし」

読者って、買う直前に必ず不安になります。

・私に合ってる?
・失敗しない?
・サポートある?
・返金は?
・難しくない?
・続けられる?

この不安が残ったままだと、
どれだけ良い言葉を並べても動きません。

だから、マーケでやるべきことは

“うまい言葉”を探すより
“不安を先に言語化して潰す”こと。

たとえば

「こんな人は向いてません」
「ここが不安なら、こうして大丈夫」
「できない場合は、この代替案」

こういうのを出せると、信頼が上がります。

今日のまとめ:言葉は「立場」と「温度感」で意味が変わる

今日の話をまとめると、

言葉は、辞書の意味だけで伝わらない。
“誰が”“どの立場で”“どんな温度感で”言うかで、印象が決まる。

だからこそ、発信もLPも

丁寧な言葉を選ぶことより、
責任と次の一手が見える言葉を選ぶ。

これが、信頼設計です。

たった一言で、印象はひっくり返ります。ほんまに。笑

ではでは。

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