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価格は高い、安いどちらが良いか?競合と合わせるべきか?


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なかやん(Twitter ID→@csd_naka)です。お酒を控えて3日目です。とても身体が調子良くて頭がクリアで、仕事のモチベーションも普通にあります。ついでに少し体重も落ちました笑 私の場合は良いことづくめなのですが、もちろんたまには飲みたい時もあります。皆さんは、今、何か控えているものはありますか?^^

 

例えば、自分が考えている体重より増えてしまったとか。予定していたよりお金を使いすぎてしまったとか。あるいは、予定を詰めすぎてしまって時間が圧迫されてしまったとか。何かを控えるということは、様々な理由があると思います。私もいくつか理由があり、最低あと5日間お酒を控えようと思っています。で、5日が過ぎた時に飲みたかったら飲みます笑

 

さて、皆さんも大なり小なり自分に課したルールがあると思います。特に、ビジネスにおいては、自分が決めたルールは守りたいと思うでしょうし、仕事上の付き合いやビジネスパートナーとの約束事ですと、なおさら守らないといけません。業界のルールなどもあるかもしれませんし、また、競合と合わせないといけない、ということもあるかもしれません。ところが、ビジネスで、1つ固定概念を外した方が良いケースがあります

 

価格を他社に必ず合わせる必要は無い(他社と変えられる場合)

もし今、思うように売上が上がらなかったり、利益が残らなかったり、つまり儲かっていないとすれば、価格が大きな原因のことが多いです。ちなみに、過去の知り合いで、過剰に他人のやっていることを気にしたり、同時に、競合の動向をチェックし、意識している人がいました。さらに、競合と価格も内容も全く違うものにできるのにも関わらず同じように合わせたりもしていました。もちろん、気持ちは分からなくもないですが。。

 

もし、その過剰に意識している他人や競合が赤字だったら本当に悲劇です…。なぜ、そんなに他の人を意識してしまうかというと、理由は大きく2つあると思っています。1つは、隣の芝生が青く見えるということです。今、自分がやっているビジネスに自信が持てなくなっていたり、結果が出ていなかったりすると、そういう感情になってしまうのです。最後2つ目の理由が、自分が注視していたり、ベンチマークしている人や会社が基準である、このようなバイアスがかかっていることです。

 

確かに、ある程度、属している業界や業種の価格水準に合わせた方が無難だと思いますし、外す可能性は低くなると思います。逆に、業界の中で圧倒的に高単価なのに成り立っているところは最強とも言えますが…^^

 

2倍、3倍でも特に問題はない

 

つまり、ある程度合わせた方が良いケースもあると思いますが、私は内容がちゃんと伴うなら、水準と言われている価格よりも、2倍3倍でも良いと思っていますし、価格が高いから売りにくいとも思いません。(ただし、小売り業や代理店業のような、競合も全く同じブランドと同じ商品や同じ機能を扱っている場合は話は別)ただし、価格と商品・サービスの内容が伴わなければ反動でお客からクレームや炎上するだけですので、そこは要注意です。

 

また、日本はずっとデフレですし、国民の多くが安さとコスパを求めています。もちろん、私もコスパを求めることが多いです。さらにデフレで不景気なので余計に「高いものは買われない」とか、「高いものを控えるに違いない」、このように思ってしまう人が多いかと思います。確かに、デフレだし、サブスクのサービスが当たり前になっていたり、無料でYoutubeなどSNSでたくさん情報もありますから、高額商品がバンバン売れるような時代ではないような気がしますよね。ところが、せっかく価値のある商品を扱っているのに安売りしてしまうのには、この問題が大きいようです。

 

儲けられない固定概念とは

それは、「罪悪感」です。価格を上げたらいけないんじゃないか。他は安いのにうちだけ高いのなんて。。あるいは、高い価格で売ったことがないから怖いとか。そういった罪悪感です。ちなみにセールス専門でビジネスしている人や、自分売りができる人は分かると思いますが、価値があるなら、そこまで競合は気にせず、自分が適正と思う価格で提供するべきです。それでも、高単価で売った経験がない人は不安かと思います。だから、まずは売ってみれば良いと思います。万が一、クレームが入ったとしたらそのクレームを貴重な声として受け入れて足りない部分を補うなり変更すれば良いと思います。つまり、価格に対するバイアス、罪、壁を感じている場合は儲けにくいと思います。

 

最後に、不思議なものでギリギリの値段で頑張って提供した場合は、価格重視のお客さんが集まる傾向にあるので、高単価で買ってくれるお客さんと比べ、安い価格で買ってくれるお客さんの方がクレームが来やすかったりもします。高単価でも満足度が高ければ価格で揉めることもありませんので、繰り返しになりますが、まずは商品力や価値に自信のある人は、他は関係なくご自身が適正と思う価格の提供がおすすめです。

 

 

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